時代とコミュニティについて理解を深めた2日間 〜秋合宿行ってきました〜

 

2015年10月10日土曜日。

8:50東京駅八重洲中央口にPWLメンバーが集まりました。

 

コミュニティ立ち上げ初年度、大きな節目となる合宿が始まったのです。

 

今回の合宿は1泊2日。

以下は、その開催目的です。

 

私たちが生きているこの「時代」に対する理解、そこに生きる自分自身への理解「自己理解」を深める。その上で現代における「コミュニティ」の意義を再確認し、一人ひとりが今後社会にどのように関わっていくか、ピースワークラボにどのように関わっていくかコミットメントすること。

まずは、マイクロバスに乗り込み、宿泊施設まで移動。

途中のお昼や食材買い出しも含め、3時間半ほどの旅路です。

行きのバス

バス内でのレクリエーション。

メンバーそれぞれの「今」について言語化し、シェアすることでチェックイン。

行きのバス

12時過ぎ、鴨川にある宿泊施設、KANZUME着。

エントランスから入るやいなや、木のぬくもりと開放感のあるワンフロアに

「おお、すごい!」「広いね!」「気持ちいい!」

と歓声があがりました。

合宿所

キッチンに買い出した食材をまとめ、

ランチ休憩をとったあと、

1日目の講義がスタートしました。

料理準備

まずはクリエイティブボディワークから。

ストレッチ、スクワット、瞑想というラインナップ。

体操

ストレッチ

松田さんによる、5時間の対話型講義。

現代という文脈とコミュニティシップへの理解を深めるために

「問い」に対してグループ内で対話し、

その内容を全体にシェア、

松田さんからのまとめ、という流れを繰り返していきました。

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21世紀の平和をテーマに、企業と家庭と従来のコミュニティの限界、リスクシェア、、コワーク、セルフアウェアネス、自己再生コミュニティ、トランジッション、オリジナルナラティブなどの論点を元に、意識変容と自律神経調整、自己再生コミュニティに対する理解を深めました。

 

 

 

そして、いよいよお待ちかねの夕食!!

ワタクシ、平野はこの時間がとっても待ち遠しかったのです。

 

キッチン仕込み班。

キッチン1

キッチン2
 

 

特筆すべきは、BBQ食材担当のあべちゃんが調達した食材についてです。

現在あべちゃんは大手企業の特命プロジェクトチームとして

東北の復興支援を目的とした事業創造に取り組んでいるのですが、

その北の海の恵み(魚介類)を、PWLの合宿BBQのために届けてくれました。

「みんなに美味しいものを食べてもらいたいだけです」

と微笑むあべちゃんのサーバントなはたらきに心打たれたのでした。

じーん。。。

余談ですが、BBQの準備におけるあべちゃんのプロマネの敏腕ぶりがまたすごかった。
さすが企業人だと思いました。(鍛えられるよね!)

 

 

火おこしという重要ミッション担当のけんちゃんとおーちゃん。

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猛々しいあべちゃん。
炎のあべちゃん

 

ごはんを待つ人々
ごはんを待つ人々

 

あー楽しかった。
集合写真
 

 

夕食後、20時からは夜の対話です。

これまでの定例会で行ってきた「自己紹介」についての

学びを深めました。

 

私も、「自己紹介」の奥の深さについてこんなに思い知ったのは初めてです。

「あなたは誰ですか」

という問いになんと答えるか?

自己認識と他者認識のズレから自分を相対化できたというのが

大きな学びだったかもしれません。

 

 

そして夜は更けてゆき、おのおの就寝。

(私は確か、亮平くん、けんちゃん、おーちゃん、七瀬さんと深夜に眠くて朦朧とするまで語り合いました。)

 

 

日は昇り、2日目!

天候が芳しくなく、ランニングは中止となりました。

 
朝ごはん
朝食からお野菜たっぷり。

 

 

2日目の対話は、「社会と自分の関わり」がテーマ。

 
2日目勉強会
親密度の深まりからか、昨日よりも場がほぐれ、

対話も深まっていきました。

 

 

昼食後、内省の時間をとったあとはコミットメントタイム。

企業人と家庭人を内包する東京での今後のコミュニティ活動において、

あるいは個々の日常や、持ち場において、

「何を終わらせ、何を始めるのか」。

 

言葉にし、分かち合いました。

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あっという間の1泊2日。

 

この合宿でコミットしたそれぞれのテーマを

また次の東京でのアクションに変えていきましょう。

 

最後になりましたが、

運営チームの池田秀ちゃん、七瀬さん、ありがとうございました!